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三星金属工業株式会社
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火花の色で、鉄の成分を見分けられる目を持ちたい

高校時代は野球部でライト8番打者!体を使う仕事に就きたいと思って入社しました。自分たちのつくった製品が、新潟県庁やビッグスワン、高速道路など大きな建造物に使われていることが大きな誇りです。私はスクラップを電気炉で溶かし、精錬する仕事に携わっています。大電流で鉄を溶かし、試料による火花で上司は鉄に含まれる化学成分がわかります。コントロールルームに知らせると、担当がコンピュータの成分分析と照合し、副原料の種類や量を調整して電気炉の中に添加するのです。すべて機械を使っての作業ですが、熟練した人の目とカンも必要というところが面白いと思います。私も早く見極めができる目を持てるようがんばります。
山田豊



長谷川 修一
海外マーケットへの営業強化の必要性を痛感

商社を中心に営業活動をし、受注、契約、出荷まで幅広い業務を担当しています。入社から5年が経ち、お客様と私との信頼関係も着実に深まっていると思っています。電話ではすばやい対応を心がけています。
マーケットが国内だけでなく海外にも広がってきており、より一層の営業強化が必要と日々痛感。これからは出張で韓国や中国に行く可能性も十分にあるので、語学力を身につけておきたいですね。それと企画力。新しいことを創造できるような、経済状況が変動してもきちんと利益をあげられるような。明るく素直で、やる気のある人といっしょに働きたいですよね。営業という職種がら、会社の顔として責任は大きいですが、これからも先輩や仲間と楽しく仕事をしていきたいです。



自分が作った鉄筋を基礎にして、家を建てるのが夢

半製品状態の鋼片を最終的な製品に形づくる圧延部に所属しています。ラインを止めてしまうようなアクシデントを起こさないために、メンテナンスを徹底することや作業を工夫することが一番難しいところです。しかし、何よりも大事なのは安全管理。製品の積み方一つにしても、誰も怪我をしないように細かく注意を払います。発生する鉄くずに新たな命を吹き込み、再生することに関心があったし、当時出来たばかりのこの工場の立ち上げに一から参加してみたかったことが入社の動機です。機械で生産していますが、扱うのは人間。だからコミュニケーションをしっかりとって、チームワークでいい製品をつくっていきたいですね。夢は、自分がつくった鉄筋で基礎を固めて家を建てることです(笑)。
鈴木 一幸
 
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